飛行機で耳抜きができない‼︎耳が痛い!こんな時どうする⁉︎解説します!

旅行関連
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飛行機に乗って旅行に行きたい!!…けど、耳抜きができなくていつも耳が痛くなるから辛い…。

そんなあなたに、耳抜きの正しいやり方や、予防法ご紹介します!!

でも、耳抜きってどうやってやるの?

飛行機に乗ったらいつやればいいの?

耳抜きが正しくできないと、耳を痛めてしまいます。

せっかくの楽しい旅行中も耳が痛い状態が続いてしまい、旅行も台無しになってしまう…。

耳抜きができないとそんな危険性が出てきてしまうんです!

一体、どうして耳抜きが必要なのか?耳抜きができないとどうなってしまうのか?

耳抜きの正しいやり方をこの記事では詳しく説明したいと思います。

この記事を読んだら、もう飛行機に乗るのも怖くありません。耳抜きも上手にして、移動中から思いっきり旅行を楽しんでください♪

飛行機で耳抜きができない!!予防法と対策を覚えておこう!

飛行機に搭乗して離陸すると、気圧の変化で起こる嫌な耳の違和感、対処したいのに、耳抜きがうまくできないあなたへ、これから予防法や対策をお伝えしますので、必見です!!

うまく耳抜きができないあなたや、小さなお子さんはぜひ以下の方法を試してみてください!!

  • 鼻を摘んで、唾を飲む(トインビー法)
  • あらかじめアメをなめながら離陸や着陸に備えておく
  • ガムを噛む
  • アメやガムを食べることができない乳幼児は、哺乳瓶に飲み物を入れて飲ませてあげる

眠っていると、唾の飲み込み等が少ないため、航空性中耳炎になる危険性が増してしまいます。

気圧の変化が激しい離着陸時は眠らないようにする、ということも予防法のひとつになります。

この予防法を覚えておくと、飛行機に乗るのもちょっと怖くなくなりますね♪

飛行機での耳抜きの方法を詳しく解説‼︎

ここからは、耳抜きの方法を詳しく説明したいと思います。

先ほど少し説明しましたが、耳抜きでポピュラーなのが、スキューバダイビングで用いられるバルサルバ法になります。

普段から、練習しておくとスムーズに耳抜きができるのでおすすめです。

  • まず、鼻の通りを良くするために鼻をかんでおきます。
  • その後、口から軽く息を吸い込みます。
  • 鼻から息が漏れないように強めに鼻を摘みます。
  • ゆっくりと鼻をかむように鼻に息を送り込みます。

すると、鼻から出ることのできない空気が、耳を通ってポコ!と鼓膜が開く感覚があります。ここを意識してみてください。

うまくできない時は、何度か試してみてください。

ただし、強く無理やりやってしまうと、内耳や鼓膜を痛める可能性があります。

上手くできないからと何度も繰り返しやろうとはせず、ゆっくりと様子を見ながら試してください。

バルサルバ法がうまくできない方は、トインビー法も試してみてください。

・鼻を摘んで、そのまま唾を飲み込む。

バルサルバ法ができない時は、ぜひ試してみてくださいね。

飛行機に乗る予定がある場合は、事前に、ご紹介した方法で耳抜きの練習をしておくことをおすすめします。

耳抜きができれば、何も心配なく安心して、飛行機に乗ることができますね。

小さい子どももこれで安心!!耳抜きアイテムはこれ!!

飛行機での旅行となると、心配になってくるのが、小さい子どもの飛行機での耳抜きですよね。

耳抜きがうまくできなくて、耳が痛いと飛行機内で泣かれてしまうと、他の乗客にも迷惑になってしまうのではないかと、あなたも心配ですよね。

そんな心配もこれがあれば安心です!!耳抜きもできて、なんとご機嫌も良くなるアイテムをご紹介したいと思います。

実際、私も使っている手段なので、おすすすめです!!

《飲み物やおしゃぶり》

0歳児であれば、ミルクや授乳で耳抜き問題も解決できます。

私も、子どもが0歳の時は、飛行機の離着陸時に合わせて、わざと授乳をしていました。

0歳児であれば、授乳をしながら、ほぼ寝ついてしまうので、そのまま寝んねタイムで、飛行時間も静かに過ごす事ができて、安心でした!!

おしゃぶりがOKな子は、おしゃぶりで大丈夫です。

1歳になった時は、パックジュースをあげていました。普段、あまりパックジュースを飲ませていなかったせいか、子どもにとっては特別感があったようで、集中して飲んでくれていましたよ。

水筒やマグを使うのもありですが、耳が痛くならない為にも確実に飲んでもらう事が大事なので、お子様の大好きなジュースが私はおすすめです。

《パンなど》

子どもが食べるのが上手になってきたら、私は、スティックパンや赤ちゃんパンをあげていました。

パンを食べる時ってよく噛まないと飲み込めませんよね?なので、飛行機にはピッタリなんです。

時間をかけて食べている間、静かですし、パンと一緒に飲み物もよく飲んでくれるので、完全な耳抜き予防になります。

ただ、パンのカスがよく落ちるので、そこだけ注意が必要ですね。

あらかじめ、小さく切っておく方法もあります。

《小分けになっているお菓子》

連結さてれ小分けになっているお菓子もおすすめです。

お菓子嫌いな子っていませんよね?小分けになっていると何かと便利ですし、子どもが飽きる頃には食べ終わっていますし、ゴミの処理も楽です。

小分けのお菓子も色々な種類が出ていますので、子どもと一緒に飛行機で食べようねーと、あらかじめお気に入りを選んでおくのも良いですね。

《パウチゼリー》

直接、口をつけて吸うため、こぼす心配も無いパウチのゼリー!!

あれって大人が飲んでも美味しいんですよね。うちの子も大好きです。

チューチューと吸って飲みこむことが、耳抜きにもつながります。

水分補給にもなって、お腹にも溜まるので、飛行機の旅行にもってこいのアイテムだと思います。

《あめ類》

小学校以上の子どもになると、自分で耳抜きができるようになってくる子も多くなります。

だけど、ちょっと不安だなという子どもには、飴を舐めさせておくだけで、頻繁に唾液を飲み込むので、耳抜きができます。

ただし2歳未満の子どもは、飴を舐めるのに注意が必要なので、ある程度大きな子どもにお試しください。

以上、小さい子どもも簡単にできる耳抜き方法でした♪飛行機に乗る時、離着陸時にお試しくださいね。

飛行機で耳抜きができなくて痛い時の耳はこんな状態?!

飛行機の離着陸時に耳がキーンと痛くなる人は多いと思います。

そんな耳が痛い状態になってしまうあなたは、耳抜きがちゃんと出来ていない可能性があります。

飛行機での耳抜きができないと、一体どうなってしまうのか気になりますよね。

ここから先では、飛行機に乗って耳抜きができなくて耳が痛いあなたに、耳抜きができないとどんな状態になるのか詳しく説明したいと思います。

飛行機で耳が痛くなるのはどうして?

まず、人の耳の構造を説明します。

耳から鼓膜までが『外耳』鼓膜から内部が『中耳』になります。中耳の更に奥の骨に埋まる部分が『内耳』になります。

中耳の部分には空間があり、この中耳内の空間の気圧と外側の気圧に違いが出て、鼓膜に圧力がかかり痛みや不快感が起こります。

飛行機は上昇すると気圧が下がって耳の奥にある鼓膜が外側に引っ張られ、耳がふさがったような感覚になります。

逆に下降時は鼓膜が内側に引っ張られるので不快感は上昇時より増します。

このように鼓膜にかかる圧力を解消するために耳抜きが必要になります。

耳抜きをすることで耳管が開き圧力を解放できます!!

そこで、もし耳抜きをしないで痛みを我慢したら、耳はどのような状態になってしまうかを説明したいと思います。

耳抜きできないと一体耳はどうなる?

一般的に耳抜きは、唾を飲み込んだり、鼻を摘んで息を出すようにするやり方があります。

しかし、小さな子どもや体調の悪い時など、なかなかうまく耳抜きができない事もあります。

もし、耳抜きをきちんとできないと、どうなってしまうのでしょうか?

先ほど説明したように、飛行機に乗ると離着陸時に鼓膜に圧力がかかり痛みがでます。

これを耳抜きをしないで、そのまま我慢してしまうと、鼓膜が炎症を起こしてしまい、痛みが出ます。

それは、大人でも涙が出るほど痛いものです。

そして、その症状には、しっかり病名があります。

飛行機の離着陸時の急激な気圧の変化で起こる「航空性中耳炎」です。

この次の項では、「航空性中耳炎」について詳しく説明したいと思います。

飛行機で耳抜きができないと航空性中耳炎になってしまう?!

飛行機の離着陸時に伴う気圧の差でなってしまう、「航空性中耳炎」について説明します。

先ほどもお伝えしましたが、飛行機の離着陸時の気圧の変化で鼓膜には圧力がかかてしまうため、その鼓膜にかかる圧力を耳抜きで調整し、正常な圧力に戻す必要があります。

それがうまくできなかったり、耳抜き自体をしなかったりした場合、鼓膜が炎症を起こして航空性中耳炎」になります。

一体、航空性中耳炎とはどんな病気なのか?どんな症状なのか?この先で説明したいと思います。

航空性中耳炎の症状は⁇

飛行機の離着陸時の気圧の変化でなる「航空性中耳炎」の症状は、以下の通りです。

  • 耳の痛み
  • ポワーンと耳が詰まっている感覚
  • 耳が聞こえにくくなる難聴
  • めまい

等があります。これらは、数分から数時間で治ることが多いです。

しかし、風邪を引いていたり、アレルギー性鼻炎などをお持ちの方は、激しい痛みや耳鳴りなどの症状が出たりして、症状が重症化する場合もあります。

では、航空性中耳炎になった場合、どのような治療法をすればいいのかについて、この先で説明します。

航空性中耳炎の治療法は⁇

航空性中耳炎は、炎症が軽い場合は治療をしなくても自然に治ることが多いです。

一般的な治療法としては、唾を飲み込んだり、アメやガムを食べる、水を飲む、あくびをする事で症状が良くなることが多いです。

この方法で改善されない場合は、スキューバダイビングで用いられる耳抜きがおすすめです。

それは、鼻を摘んで鼻をかむ時のように鼻から息を出す、バルサルバ法です。

バルサルバ法は、強くやりすぎると鼓膜を痛める可能性があるので、注意が必要です。

なかなか治らない場合は、速やかに耳鼻科を受診して抗生剤や痛み止めなど適切な薬を処方してもらう必要があります。

飛行機になるたびに症状に悩まされる方は、前もって鼓膜切開をする方法もありますので、お医者さんに相談してみましょう。

まとめ

  • 飛行機の離着陸時に、耳がキーンと痛くなる場合は耳抜きをしっかりすれば解消される
  • 耳の痛みはや不快感は、飛行高度によって耳の内部と外部の気圧に違いが出ることが原因で起こる
  • 唾を飲み込んだりしても耳抜きがうまくできない場合、航空性中耳炎になる可能性がある
  • 航空性中耳炎は、耳抜きをする事で予防できる
  • 耳抜きの方法は何個かあるので、できない場合は普段から練習しておくと良い
  • 耳抜きのできない小さい子どもの、耳抜き対策をしっかり取っておく

せっかくの飛行機での旅行や移動で、航空性中耳炎になってしまったら、その後の生活も大変です。

しっかりと普段から耳抜きができるように練習しておけば、飛行機に搭乗した時も安心ですね。

うまくできなくて耳を痛めてしまった場合は、速やかに耳鼻科を受診するようにしましょう。

あなたも子どもの耳抜き対策もバッチリして、家族で安心して飛行機に乗れますように♪

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