ランドセルの寄付はでイオンでできる!?詳しい方法とリサイクル情報!!

子育て
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小学校で6年間使ってきた思い出のランドセル、捨てるにはもったいないけど、保管しておいても使わないし、場所をとって困る…。

いっそのこと、どこかに寄付しようと思っても、どこに寄付したらいいのかわからないし、調べるのも面倒…となっているあなた!!

実は身近なイオンでとっても簡単にランドセルの寄付ができるってご存知でしたか?!

お買い物ついでにイオンでランドセルの寄付をして、お子様の大切なランドセルを必要としている子供たちの元へ届けませんか?!

これからイオンをはじめとする寄付先や、リサイクルショップ等への売買、リメイクについての情報も合わせてご紹介していきます。

この記事で、あなたとお子様の大切な思い出のランドセルの未来を、より素敵なものにできますように。

ランドセルの寄付はイオンがおすすめ?!他の送付先は?!

最近のランドセルはとても丈夫に作られているので、6年間使ってもまだまだ使えそうだから誰かに使ってほしい♪

そう思っても、例えば個人で発展途上国に送って寄付する…なんてことは、なかなか気軽にはできませんよね。

そんなあなたに、ランドセルの寄付を受け付けている支援団体を、5つご紹介させていただきます。

費用をできるだけかけずに寄付をしたい、そんなあなたには5つの団体の中でもイオンがおすすめです。

もちろんイオン以外にも寄付先はあり、それぞれに特徴があるので、これからご紹介する5つの団体の中で、一番あなたに合う寄付先を見つけてくださいね♪

イオンはイベント開催期間をチェックして寄付!!

引用 イオン

イオンは毎年期間限定でランドセルの寄付を受け付けるイベントを開催しています。

国際協力NGOジョイセフが取り組む、国際支援活動に賛同して実施しています。

イベント開催期間中に、ランドセルを店頭に持って行くと受け取ってもらえるので、とってもお手軽ですよね♪

この時に、海外輸送費募金としてランドセル1個につき1,800円が必要になります。

イオンに届けたランドセルはジョイセフの倉庫に送られ、寄付先であるアフガニスタンに届けられた後子供たちの手元に寄付されます。

2022年では4月1日~31日までの1か月間行って、イオングループ全社で6,346個の寄付がありました。

たくさんの寄付がよせられていて、寄付の先に子供たちの笑顔があると思うと、とっても嬉しい気持ちになりますね♪

お買い物ついでなどにイオンに持っていけば受け取ってもらえるので、梱包する手間などが省けてランドセルの寄付がより気軽にできますね。

国際協力NGOジョイセフはいつでも寄付できる!!

引用 ジョイセフ

国際協力NGOジョイセフは、先ほどご紹介したイオンの賛同先です。

もちろんジョイセフに直接寄付することもできます。

直接寄付をする場合は、ジョイセフが指定した送付先の倉庫に、自分で梱包をして、送料を支払って送付します。

それと合わせて、海外輸送経費としてランドセル1個につき1,800円の寄付を振り込む必要があります。(ここはイオンで寄付する場合と同じです。)

イオンのランドセル寄付イベント開催期間を逃してしまった時などに利用するといいですね。

送料は負担したくない…というあなたは、イオンのイベント開催がいつかを定期的にチェックしておきましょう。

NPO法人JIYUは寄付を自分で届けに行くことも可能

引用 JIYU

NPO法人JIYUでは使わなくなったランドセルや文房具の寄付を行っております。

寄付先はベトナム・タイ・カンボジア・台湾・フィリピンです。

JIYUに寄付するときは、段ボール1箱につき寄付金1,000円上必要となります。

またJIYUではPOSTMANプロジェクトと言って、日本中から集まった寄付品を、あなたが海外に行く時に直接現地の子供たちに届けることもできます。

現地の子供たちとの交流もできて、とても貴重な機会になりますね。もちろん観光もできるので旅行も楽しめますよ。

NPO法人ワールドギフトはランドセル以外も寄付

引用 ワールドギフト

アジアやアフリカ各国に物品の寄付支援を中心に、さまざまな支援を行う国際協力NGOです。

ワールドギフトで寄付をする場合は、3辺合計140cm以内・重量30kg以内で1箱2,900円の寄付金が必要です。

寄付品を準備して、公式ホームページのメールフォームから申し込みをしてください。

セカンドライフで寄付してポリオ撲滅にも貢献

引用 セカンドライフ

NPO法人グットライフが運営しているセカンドライフでは、中近東諸国や東南アジア・アフリカなどに寄付を行っています。

セカンドライフで寄付をする場合は、梱包サイズ120cmまでで2,100円・160㎝までで2,600円を寄付金として支払います。

このうちの一部をワクチン費としてポリオ撲滅のための活動費として使われています。

事前に公式ホームページより申し込みを行ってください。

寄付先が決まったら、続いては寄付素する時に注意する点がありますので、確認していきましょう。

ランドセルを寄付するときの注意点をご紹介!!

いざ寄付をしようと決めたけれど、どんなランドセルであれば寄付として受け取ってもらえるのか、とても気になるところですよね。

それでは、ランドセルの寄付をするときの注意点をご紹介していきます。

あなたとお子様の大切なランドセルをとしっかりとチェックしてみてくださいね♪

状態の良いランドセルとは?ポイントを3つ

ランドセルの寄付をしても使えないくらいボロボロの状態では、受け取った側の子供たちも困ってしまいますね。

注意点は以下の3つです。寄付したいランドセルの状態をチェックしてみてください。

  • ベルトが切れていないか
  • 金具・錠前部分が破損していないか
  • 革がはがれたりしていないか

損傷が激しいランドセルは受け取ってもらえないので、寄付をする前に必ず確認してください。

寄付する側も、受け取る側が喜んでくれるようなものを送るというのもマナーとして大切なことですね♪

豚革のランドセルは寄付ができない国もある

もう一つ注意点としては、豚革を使用したランドセルは受け取ってもらえない国もあります。

アフガニスタンでは、宗教上の理由で豚革を使用したランドセルは寄付対象外になっているので、寄付をする際には素材を確認してください。

でも、6年前に買ったランドセルに豚革が使われているかなど、今更わからないですよね。

そんなあなたは、かぶせの裏側(ランドセルのふたの裏側)を確認してみてください。

皮革の表面がブツブツと毛穴が開いているように見えるのが、豚革製の特徴です。

ぜひ寄付の前に、一度確認してみるようにしましょう。

ランドセルの国内寄付が迷惑になることもある?!

ランドセルの寄付とは、小学校を卒業して使わなくなったランドセルを、支援団体を通じて、発展途上国の子供たちに寄付する活動のことです。

あれ?日本の子供たち向けではないの?と思われたかもしれませんね。

では、なぜ日本ではないのかを、これからご説明させていただきます。

国内では寄付がかえって迷惑になる可能性あり

誰かのためにきっとなる!と思って寄付したランドセルも、相手が望んでいなければかえって迷惑になってしまいます。

ランドセルの寄付先というと、国内の被災地の子供たちや児童養護施設が思いつくかもしれません。

まだ生活必需品が不足している被災地に寄付した場合、これは必要ないと思われたり、そもそもランドセルを使う子供がいなかったりする可能性もあります。

私も以前、東日本大震災の後に食器などの寄付を、ボランティアの方にお預けしたことがあります。

その時に見た寄付として必要な物のリストにランドセルが無かったのは、こういう理由からだったんですね。

また児童養護施設では、国や自治体から生活費が支払われているため、必要なものや学費などは、国が負担することになっています。

その場合は、中古のランドセルを必要としておらず迷惑になる可能性があります。

ランドセルを送られても使い道がなかったら、送られた側が処分しなくてはならず、処分するのにコストもかかり迷惑が掛かります。

せっかく喜んでもらいたいと思っても、なんと、寄付のミスマッチが起きてしまうのですね。

ランドセルを国内に寄付する場合は、相手が望んでいるか、必要としているかの確認が大切ですね。

ランドセルは海外に寄付するのがおすすめ

では、ランドセルはどこに寄付したら喜ばれるのかというと、東南アジアや中東、アフリカなどの発展途上国です。

発展途上国では、貧しくて通学かばんが買えず、教科書を手で抱えて、雨の日も学校までの道のりを、歩いて通っています。

日本ではそのような国の子供たちの為に、ランドセルを届けようという取り組みが行われています。

発展途上国の子供たちは、屋外で授業を受けるときに丈夫に作られているランドセルを机としても使用しているんです。

寄付したランドセルを持ち歩きのカバンとしてだけでなく、机としても使用できるなんて、まさに大活躍ですね♪

また、アフガニスタンでは、女の子に対する教育の理解が得られず、教育を受ける機会が少ないのが現実です。

そのため、発展途上国の就学率を向上させ、教育を受けられるようにするためにも、ランドセルの寄付が役立てられています。

ランドセルの寄付は、こういった国の子供たちの学習環境を支えるのに、とても役立っている活動です。

多くのランドセルがそれらの国に届けられることで、子供たちは自分の好きな色やデザインのランドセルを選ぶことができ、もっと勉強が楽しくなりそうですね♪

使わなくなった物を再利用することが、教育を受けられるきっかけとして役に立つなんて、とっても素晴らしいことですよね。

ランドセルの寄付以外のおすすめの方法もご紹介!!

使用済みランドセルをどうするかを迷ったまま、とりあえず保管しているという場合、自宅でそのまま保管するのがやはり一番多いですね。

私も子供のランドセルを自宅で保管しており、クローゼットの上の棚にドスンと置いてあり、卒業後数年経ってますが一度も触っていません。

わが家のランドセルがそのまま保管されている理由としては、やはり思い出があり捨てたり、寄付して手放すことが出来なかったからです。

寄付も素晴らしいことですが、もちろんお子様の気持ちや思い出も大切ですよね。

これから、寄付以外にもランドセルを活かす方法をご紹介していきますので、是非参考にしてみてください

使える小物にリメイクして使い続ける

6年間使ったランドセル、とっておきたいけど置き場所がないのよね。

ランドセルを取っておきたいけど、置き場所がない…というあなたには、リメイクをおすすめします。

ランドセルは皮革で作られているので、財布やパスケースにリメイクする方法もおすすめです。

また小さいランドセルにリメイクするのもありますね。私はこの小さいランドセルを作ろうと思ったのですが、そのままで!と子供からストップがかかってしまいました。

他にもお財布やパスケース・キーケースにしてくれるお店もあるので、色々探してみるのがおすすめです。

リメイクすれば、ランドセルとしての思い出とともに、中学、高校と、また更なる思い出を刻んだ大切な一生ものの宝物になりそうですね♪

リサイクルショップやオークションで売る?!

ランドセルって結構高価なものだし、リサイクルショップやオークションでは売れないのかしら?!

綺麗に使っていて、状態の良いランドセルや、高級ランドセルの場合は、リサイクルショップなどで売却できる可能性もあります。

「ランドセル 買取」という言葉で検索するとランドセルの買取をしているお店の名前が出てくるので、是非探してみてください。

≪高く売れるドットコム≫
日本全国対応していて、査定も返送料も無料、送品を送る前にも事前に査定ができ、電話やWEBでの無料見積もりも可能です。

無料で、試しに価格を聞いてから考えられるので、気軽に利用ができますね♪

またリサイクルショップでもランドセルの買取を行っているお店もあるので、一度近くのショップに足を運んでみるのもいいですね♪

よく目にするブックオフでも店舗によってはランドセルの買取を行っている場合があるようなので、チェックしてみるといいですね♪

買い取り専門店や、リサイクルショップでできるだけ高く買い取ってもらう方法は以下の4点です。

  • できるだけきれいに掃除して手入れしておく
  • 本革製の者はしかりときれいに磨いておく
  • 他の不用品と一緒に査定に出す
  • ランドセルのブランドがわかるよう、付属品等はすべてそろえた状態で査定に出す

少しでも高い査定額で売却できるように、しっかり準備してから査定に臨みましょう。

さらにフリマアプリでもランドセルの出品が増えており、売買する意人も増加傾向にあるようです。

スマホで簡単に売買できるフリマアプリは、梱包や発想の手間は必要ですが、リサイクルショップや、買取ショップよりも高い値段で売れる可能性もあります。

フリマ等で販売する場合の注意点をご紹介しておきますね。

  • 正確な情報を記載する
    嘘はダメです。傷や汚れの情報はしっかり明記しましょう。クレームになり低評価を付けられると、他の取引時にとても不利になります。
  • 手数料等をしっかり確認して金額を設定
    販売手数料や、登録料、送料、出品料や振込手数料など発生する様々な手数料をしっかり確認し、値段を決めましょう。
  • 配送時の梱包はしっかりと
    せっかくきれいなランドセルも、配送時に傷がついてしまってはクレームの原因に。緩衝材や、箱のサイズをしっかり選定して、配送時に傷がつかないような梱包をしましょう。

まとめ

  • 6年間使ったランドセルでも寄付ができる
  • イオンで寄付するのが一番簡単でおすすめ
  • 寄付をする前にランドセルの状態を確認する
  • ランドセルの国内への寄付は迷惑になることもあるので、相手が必要としているかの確認が必要
  • 発展途上国に支援団体を通してランドセルを寄付できる
  • リサイクルショップやオークションで売ることも可能
  • 小物としてリサイクルして使う方法もあり

6年間使った思い出のランドセルについて、保存・リメイク・寄付とご紹介させていただきました。いかがだったでしょうか?

寄付と言うと少し敷居が高いイメージもあるかと思いますが、イオンにお買い物ついでに持って行くと思えば気軽にできますね。

もちろん卒業して数年保管していたランドセルでも、損傷がなければぜひこの機会にランドセルの寄付をお考えになってもいいかもしれませんね。

大切な思い出のランドセルが、ご紹介した方法で、少しでもあなたとお子様に、よりたくさんの素敵な思い出を作ってくれますように♪

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