少しのことでイライラしてしまう、なんだかとても悲しくなって、急に泣きたくなる…自分の体の変化に心が追いつかず、塞ぎこんでしまうママも妊娠期には多いのです。

マタニティーブルーとは

マタニティーブルーとは、妊娠中の妊婦さんが軽いうつ状態やこころの病が現れることを言います。突然に襲われる症状ですので、自分自身で判断ができにくく対処もまちまちです。

精神科や心療内科などでのカウンセリングが主流で治療を行う方法がなく時のたつのを待つばかりです。不妊治療の中に月経前症候群という症状があります。生理周期の黄体期(高温相)に発病し低温期には全く症状が消失し何もなかったような状態です。

マタニティブルーの症状

便秘、下腹部痛、肩こり、偏頭痛、アレルギー、体が重い、万引きくせ、ヒステリック、うつ状態、息苦しさ、悲しくて泣き続ける、化粧できない、前後の環境がわからなくなる、すべてがわずらわしい

などなど様々な症状が個人個人違った症状で悩まされます。高温期は約2週間ほどですがとてもつらく苦しい日々がつづくきます。

妊娠はこのような黄体期(高温期)が約5.5ヶ月ほど続きます。月経前症候群がある方=マタニティーブルーではありません。マタニティーブルーがまったくなく経過して出産後に発病した場合は「産後うつ」や「育児ノイローゼ」になります。

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