卵巣年齢とは、若ければ卵子の数が多いということになります。ただ卵子の数が多くても、実際に妊娠するチカラのある質のよい卵子がより多いかどうかになります。

女性は胎児の時から卵巣内に全ての卵子の元が存在し、新しく作られることは決してありません。このため、加齢とともに卵子は少なくなり、その質も低下してしまうのです。

ここでは、生活習慣から、卵巣へのダメージをセルフチェックし、自分の卵巣の状態を知り、卵巣へのダメージをこれ以上増やさないような生活にセルフチェンジしていきましょう。

卵巣年齢セルフチェック項目

  1. 生理周期が不安定
  2. 生理周期が以前と比べると短くなってきた
  3. 経血の量が以前と比べると減ってきた
  4. 生理前にニキビができやすい
  5. 夜更かしすることが多く、睡眠時間が短い
  6. 太っている、または肥満ぎみ
  7. ダイエットで急激にやせたことがある
  8. 仕事中など日々緊張やストレスが多い
  9. 髪の艶やボリュームがなくなってきた
  10. 喫煙する
チェック数 卵巣ダメージ アバイス!!
0~2 10% 卵巣は健康な状態。生活の乱れは、卵巣へのダメージの元、油断せずに規則正しい生活を続けましょう。
3~5 30% 卵巣へのダメージは軽い状態だが、常日頃の生活習慣次第では、卵巣にダメージを与える可能性もあるので注意しましょう。
6~7 60% 卵巣がダメージを受け、ホルモンバランスが乱れてきている可能性があります。生活習慣を整え、卵巣へのダメージを最小限に抑えていきましょう。
8以上 80%以上 卵巣がダメージを受け、ホルモンバランスが乱れてきている可能性がかなり高いです。気になる症状がある場合は早めに産婦人科を受診し、詳しく検査しましょう。

※あまり芳しい結果でなかった方は、医療機関で詳細な卵巣年齢検査(AMS)を行っているので、受診や相談に行くことをオススメします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ