300万回以上も再生されている、有名な泣ける歌【僕が生まれた時のこと】。もともとは2005年に福岡県の小学校の性教育の授業のために作​ったソングレターだったが、多くの方の共感&紹介により、どんどんと再生回数をのばしています。

【泣ける歌】僕が生まれた時のこと-It was when I was born-安達充

僕が生まれた時のこと2

【僕が生まれた時のこと】(歌詞)

作詞・作曲/安達充

僕が 生まれた時の ずっとずっと 前のこと
十月と十日の間 いのちを分け合いながら
月満ち 時至れば 痛みと 苦しみの中
それすら 恐れないとは どんな想い なのだろう?

ひとたび 元気な声を 聴いたら すべて忘れて
「苦しめた 人を祝う」 他のどこに あるだろう?
その胸を 寝床として 膝の上で 遊んでは
あなたの やさしさだけが 僕と世界を つないでた

こんなに大きな 愛に 守られた命だと 知れば
生きる その意味を 決して あきらめない…

僕が 生まれた時に 本当にあった 物語
いつも言えぬ ことだけど 心こめて ありがとう

霜が降りる 冬の夜も 凍えるような 雪の日も
温もりを ゆずりながら 湿った処へ 臥すあなた
たとえば 時を選ばず 泣き出す僕と 汚れ物
それすら 厭わないとは どんな気持ち なのだろう?

苦きものは ついばんで 甘きものを 与えては
「自分よりも 他人(ひと)へ」など 他のどこに あるだろう?
もしも 僕の為にと 止むを得ぬ 事があれば
たとえ命 捨てても いいとさえ 言ってくれた

こんなに大きな 愛に 包まれた命だと 知れば
生きる その意味を どうか 伝えなくちゃ…

今まで 生きてきたのは 皆あなたに 育まれ
顔を見ると 言えなくて だけどいつも ありがとう

どんなに 遠くの街で 僕が暮らしていたと しても
振り向けばいつも あなたの やさしさが
どんなに 大きくなっても 変わらないと言ってくれた
永遠に僕は あなたの子供だって

僕もやがて 年をとり 親となって ゆくだろう
こんな命の 重さ 次へと 伝えたいから
そしていつか この世へと 生まれてくる 命へ
心から おめでとうと 一緒に 言えるように

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