お腹の赤ちゃんはママの子宮の中にいて、羊水によって守られています。羊水のことを知りましょう。

羊水とは

羊水とは、胎児付属物の1つで、赤ちゃんを包んでいる水分のことを言います。常に一定の温度(38度前後)に保たれて、さまざまな衝撃から赤ちゃんのカラダを保護しています。

羊水腔は妊娠3週頃までには完成しますが、超音波で確認できるようになるのは妊娠6~7週になります。赤ちゃんは羊水を飲み込んで、その場に尿もしています。

羊水の量は妊娠8週頃から毎週「10mL」ずつ増加して、妊娠33週頃には最大の800mLになります。また羊水を覆っている膜を「羊膜」と言い、羊水量の調節に大きな役割を果たしています。赤ちゃんの尿で増えた羊水腔の水を母体循環へ移動して調節しています。

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