妊娠中の胎教

「胎教」=「英才教育」と思う方多いと思いますが、もっと簡単に考えれば 「お腹の赤ちゃんの事を意識すること」ではないでしょうか? 安定期に入りママが胎動を感じられる頃になると、赤ちゃんの耳・目・皮膚感覚が かなり発達し全身を使ってママ・パパの声や外の世界を感じようとしています。なのでママやパパは、「赤ちゃんは今何をしているのかな?」と考え話しかけたり 「どんな気持ちかな?」と考えて心地よい音楽を聴いたり胎児ネームをつけて赤ちゃん対するイメージがふくらませたりするのもありですね。ママとパパ+赤ちゃんとの コミュニケーションの第一歩だと思い、 積極的に「胎教」のひとときを過ごしてみてはいかがでしょう。

胎教を始める時期はいつから?

お腹の赤ちゃんの胎教を始めるのに最適な時期は妊娠7ヶ月頃からというのが一般的です。この頃になると脳も発達してきて外の音にも反応するようになります。

胎教によい音楽

一番いいのはお母さん自信がリラックスでくる音楽です。
お母さんがリラックスしていると赤ちゃんのも伝わります。
リラックスしている時の人の脈拍数・心拍数は60回前後だと言われており、自分で脈を計ってみるのも良いかもしれません。

■脈拍数・心拍数の計り方
まず自分の手や首の脈を探します。
時計などを利用して10秒間で何回脈をうっているかを計ります。
今計った回数を6倍したものが脈拍数・心拍数です。
10秒間で計った回数×6
15秒間で計った回数×4

というのもあります。
やりやすい方法で試してみて下さい。また、首の脈の方が比較的正確な数値になる場合が多いようです。

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