臍帯とは

臍帯とは、いわゆるへその緒と呼ばれるもので、胎児と胎盤とを繋ぐ白い管状の組織のことを言います。

臍帯血」とは、そのへその緒(臍帯)の中と、胎盤に含まれる血液のことを言います。臍帯血は、基本的におなかの赤ちゃんが自分で作っている血液で、 その中にはすべての血液細胞のもとになります。

「造血幹細胞」が、本来血液が作られる場所である骨髄の中と同じくらいの濃度で含まれています。

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