ママは妊娠中のパパお役立ち

父子手帳

母子手帳(母子健康手帳)…というのは、パパも知っているとは思いますが、ママが妊娠から出産・子育てまで、 ママや子どもの体調の変化・成長の記録などが出来るようになっている手帳です。母子手帳は現在住んでいる市区町村に、妊娠届けを提出すればもらえます。最近では、母子手帳をもらう際、「父子健康手帳」「父子手帳」「父親ハンドブック」などの名前で、 パパ向けの小冊子を発行している自治体が増えてきています。法律で定められているわけではないので、その内容も自治体によってさまざま。妊娠・出産・育児はママの仕事…という意識が、二人で乗り越えるものという風に変わってきている証ですね。

両親教室

妊娠・出産・子育てについての基礎知識を学んだり、マタニティでも出来る軽いエクササイズや、 マッサージ・最近ではマタニティヨガなんかを取り入れてるところもあるみたいです。母親・両親学級は母子手帳をもらう時に小冊子やプリントなどもらうと思うので、その中に母親・両親学級の案内も入っていると思うので見てみてください。基本は現在お住まいの区町村などの主催で行われるので、問い合わせてみるのもいいかもしれません。同じ頃に赤ちゃんが生まれるママ・パパが集まるので、同じ地域の人との出会いの場、友達をつくるよいチャンスでもあるので、積極的に参加してみてくださいね。

出産方法

産院ごとに違いはあると思いますが、立会い出産・無痛分娩フリースタイル分娩…最近では様々なお産スタイルがあります。立会い出産とは、パパや信頼のおける人とともにお産を乗りきることです。パパ以外の人も立ち会えるか、分娩室まで立ち会えるのかなど、こまかくは産院によっても異なります。パパの場合はなかなか育ちにくいといわれる父性を養う絶好の場面です。出産までの時間を一緒に過ごすことで、ママの精神的な支えになり、また一緒に誕生の瞬間を迎えることで2人で乗りきったという意識が生まれ、育児にスムーズにつながりやすいといわれます。無痛分娩とは、麻酔を使い陣痛の痛みを軽減させるので、産後のママの体力回復が早めです。お仕事に早期復帰したい方がよく希望するみたいです。

フリースタイル分娩とは、ママ自身が一番楽でリラックス出来る体勢で出産に望みます。陣痛などのストレスを軽減させます。この他にも様々なお産スタイルがありますが、どれもメリットばかりではないと思います。満足出産を目指すためにパパや周りの人と理想の出産について考えお産スタイルを決めてみてください。

出生届・名前

出生届は、赤ちゃんが生まれた日から14日以内に、住所・本籍地・出生地いずれかの市町村に提出します。届出人はパパまたはママです。署名押印済みの出生届と出生証明書・母子健康手帳・印鑑・国民健康保険証(加入者のみ)を持参して下さい。なので、それまでに赤ちゃんの名前を決めなければいけません。赤ちゃんの名前は常用漢字・人名用漢字・ひらがな・カタカナを使用してください。読み方については、戸籍には記載されませんが、住民票の処理場必要となるため、ひらがなで記入します。この書類を提出して初めて、赤ちゃんの名前が登録され、いろいろな権利を受けられるようになります。出生届はほとんどの市区町村で24時間受け付け可能です。うっかり期日を過ぎてしまうことがなように、提出はお早めに!

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