妊娠悪阻とは

妊娠悪阻とは、つわりの程度が極端にひどく、食事摂取が全く不可能となり、母体の栄養代謝障害を来した状態をいいます。 妊娠悪阻の発現頻度はわずかに1%程度であるが、明らかな妊娠初期の異常妊娠であり、 積極的な治療が必要となり、放置すると重篤な結末を招く場合もあるので注意が必要です。 初産婦に多く、多胎妊娠・胞状奇胎などの絨毛性疾患などの異常妊娠の場合に高頻度になりやすい。 妊娠悪阻はまだ一般的には認知度が低く、 家族や夫の理解が得られにくい事もあり酷い状態になるまで 我慢してしまうケースが多いようです。
酷い場合、脱水症状に陥る場合もありますので早めに産婦人科などに相談しましょう。

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