カテゴリー「 出産 」の記事

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前期破水とは、陣痛が始まっていないのに破水が起こることを言います。
助産師とは 助産師とは、妊娠や出産に関する監督やケアなどを行う人のことを言います。母胎の医学的な観察・指導・ケアを行なう助産、新生児の観察、へその緒の切断と傷口の処置、 沐浴など妊娠から出産、そして育児まで母子の健康を守る介助活動をします。 分娩後は新生児のケアや保健指導、産後の女性に対しての授乳教育や育児相談など幅広く母子をサポートします。助産師になるには国から正式に認可された助産教育課程に正規 …
自宅出産とは 自宅出産とは、その名の通り家に助産師を呼んで行う出産スタイルのことを言います。慣れた空間で、リラックスして出産できるのがメリットです。 妊娠中とくに問題がなかった場合でも、赤ちゃんの容態が急に変化したり、出血が多量にあった場合など、助産婦は緊急時に備えて、産婦人科や小児科の医師と速やかに連絡がとれるようにしているものですが、その点の確認はご自身でも必要です。 助産師では医療行為ができ …
退院から1ヶ月(産褥期) 出産も無事終わり、すぐにもとの体型(体重)に戻ると思っている方も多いと思いますが、妊娠中に少しずつ大きくなったお腹や、 徐々に増えていった体重は、個人差はありますが、少しずつもとの体型(体重)に戻ります。
出産の痛み お産の痛みにはいろいろありますが、いちばん大きなものといえば、 やはり陣痛の痛みです。陣痛というのは、子宮の収縮にともなうものですが、 収縮しているときは子宮の筋肉が縮んでいて、それを痛みとして感じているのです。 ほかには、赤ちゃんが産道を下がっていくときに、周囲の筋肉や骨、臓器などを圧迫する痛みがあります。 また、子宮口や膣が開かれていく痛み、会陰の皮膚が薄く伸ばされる痛みなどもあり …
健診代・出産費用 検診代・出産費用 妊娠してからお産まで定期的に1ヶ月に1~2回程度、検診に行くわけですが、妊娠中の定期健診代は健康保険がきかないので、1回あたり意外と金額がかかります。1回につき大体3,000円~10,000円程度といったところです。妊娠初期や後期にする検査などが入ると、もっと高くなります。また、お腹が張りやすい方などで薬を処方されると、別料金がかかってきます。もし途中で病院を変 …
水中出産とは 水中出産とは、水温は母体と同じぐらいの30~40度、塩分濃度も羊水と同じというお湯の中で出産することを言います。 入浴効果を利用して陣痛を和らげ、自然なお産をするスタイルです。お湯は腰の辺りまでで、母体だけでなく、夫など付き添いの人も一緒に入ることができます。水中でリラックスすることで陣痛が和らぐなどのメリットがあります。 水中という以外は自然分娩に近い出産のスタイルです。卵巣に病気 …
ソフロロジーとは ソフロロジーとは、分娩時のイメージトレーニングや呼吸法を妊娠中に繰り返し行うことによって、 分娩時の痛みなどに対する不安を無くし、リラックスしてお産に取り組むことができる分娩法のことを言います。 ソフロロジーは1970年代にフランスの産婦人科医によりはじめられ、 出産時の呼吸やリラックス法として既に認知されていたラマーズ法を超えると言われています。分娩のイメージトレーニングや痛み …
産後の体の変化 出産後、分娩室か回復室でしばらく安静。 赤ちゃんが生まれて一安心…どうしても赤ちゃんの方に意識がいってしまいますが、出産直後から妊娠前の体に戻るため、 母乳を出すため、ママの体では目まぐるしい変化が見られます。 産後の体の変化も知っておきましょう。 産後の身体の変化一覧 後陣痛 産後、子宮は急速に妊娠前の大きさに戻ろうとして、規則正しい子宮収縮を繰り返します。その時に起こる痛みが「 …
ラマーズ法とは ラマーズ法というと、ヒッヒッフーという呼吸法をイメージする方も多いと思いますが、実際に、ラマーズ法とは、フランスのラマーズ博士が考案したもので、妊娠中から呼吸法や弛緩法を取り入れることで、緊張や恐怖心を取り除き、自然な形でお産をしようというスタイルのことを言います。 病院や母親学級で習う呼吸法もラマーズ法をベースに考えられているものが増えたため、自然分娩では多少なりとも実践すること …
おしるしとは おしるしとは、出産時に子宮口が少しずつ開き始めるときに出る 血液の混じったおりもののことを言います。赤ちゃんを包んでる卵膜が子宮内壁からはがれて出血したもので、 色はピンクだったり茶褐色だったり、赤黒い色だったりさまざまです。 量も人それぞれでわずかに下着に付くくらいから、ドロっと重い生理日くらい出る人もいます。おしるしがあったからと言って、すぐに病院に連絡する必要はありません。まず …
話し合い
産院ごとに違いはあると思いますが、立会い出産・無痛分娩・ 和痛分娩・フリースタイル分娩…最近では様々なお産スタイルがあります。自分自身、そしてパパや家族とよく話し合って、納得する出産方法を選択しましょう。
妊娠中お産・出産のサイン いつかは、出産という大イベントがやってきます。その為にもある程度、お産や出産のサインを覚えておきましょう。お産のサインは人それぞれです。サインが一つだけの人もいれば複数のサインが同時に起こることもあります。いざという時にあわてないように、しっかり覚えておきましょう。 また予定日が近い方は十分な睡眠をとって体力を温存し、身体を清潔に保つよう心がけていつでも出産に挑める様に準 …
お産までの流れ 産院へ到着したら、一般的には陣痛室か入院室に入ります。 お産の進行具合によっては分娩室に入る時もあります。その後、母体の健康診査で体温や血圧を測り、尿検査で母体や胎児に以上がないかを調べます。問診で陣痛開始時間や食事の有無、ママの様子から心理状態なども確認されます。 この時にバースプランの確認がある場合もあるのでしっかり決めておきましょう。分娩室に入るまでは、ママのお腹に分娩監視装 …
赤ちゃん
未熟児とは、早産などで出生時の体重が2500g未満の低出生体重児のことを言います。
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