妊娠中の赤ちゃんを迎える部屋の準備

赤ちゃんがいつきてもいいように赤ちゃんにとって快適な部屋を用意しておいてあげるとお母さんの精神的にも好結果をもたらす事があります。

まず一番大切なのは、赤ちゃんの安全と快適さです。赤ちゃんは温度にも敏感です、大人の体温より1度くらい体温が高めなのが一般的。夏などは大人は我慢できても赤ちゃんにとっては不快な温度なんて場合もありますので空気の入れ替えやエアコンなどで温度を調節してあげましょう。しかし冷やしすぎには注意が必要です。

また肌も敏感なためお布団やシーツ・ベッドなどの素材には気を使ってあげて下さい。一才頃までは乳児湿疹なども多く水分を吸う素材はさけてあげた方が賢明です。

赤ちゃんの快適な部屋のポイント

①日当たり、風通しのよい部屋
②エアコン等の冷暖房器具の風が直接あたらないようにする。
③換気はまめに、こまめにお掃除する
④室温22~26度 冬は加湿器などを使いましょう。
⑤直射日光が当たらないようにする。
⑥照明が真上にこないようにする。
⑦昼明るく、夜暗くする。
⑧安全なスペースを確保できるベビーベッド等を使用する。
⑨低い家具、角の無い家具で安全に。

ベビーベッドを置く場合もベビー布団を敷く場合も赤ちゃんの視点で、危険なものはないか エアコンの風が直接当たらないか顔の近くに窒息の心配のあるやわらかいものはないかをチェックしてみてください。

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