葉酸とは、ビタミンB群の一種で、細胞分裂に不可欠なものです。だから胎児の細胞分裂が盛んな妊娠初期に特に必要といわれています。

葉酸を多く含む果物

果物・100gあたりのμg

  1. いちご 90
  2. アボカド 84
  3. キウイ 36
  4. バナナ 26
  5. みかん 22

いちご

ビタミンCも豊富ないちごは、100g中90μgの葉酸を含まれます。酸味もあり、サッパリとしているので、つわりの時にも食べやすいですね。

アボカド

アボカドにも葉酸が豊富で、100g中84μgの葉酸が含まれます。森のバターと呼ばれるほど栄養満点で、血液をサラサラにする効果や、ごぼう一本分の食物繊維で便秘を解消する効果もあります。妊娠中以外でも継続して食べたい食材です。

キウイ

キウイには100g中36μgの葉酸のほか、ビタミンCや食物繊維が多く含まれています。ビタミンCはレモンの8個分、食物繊維はバナナ2〜3個分含まれている栄養の宝庫なのです。カロリーも低いので食べ過ぎても太りにくいのが嬉しい。

バナナ

バナナには100g中26μgの葉酸が含まれており、お通じを良くする効果やエネルギーになる栄養素がたくさん含まれています。食欲がないときの朝食にも。

みかん

100g中22μgの葉酸が含まれています。みかんもビタミンCが豊富なので、冬の風邪予防におすすめの食材です。ふさについている白いすじは食物繊維の宝庫なのでそのまま食べるのが◎。

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