マタニティマークについては、賛否両論いろんな意見があります。ただ、どんな場面でも他人に危害を加えてはいけないし、暴言だって罪になる場合もあります。

マタニティマークをつける、つけないは妊婦個人の判断です。ただ、つけていた妊婦さんが実際に嫌がらせを受けたり、暴言を吐かれたりしたということはしっかり知って、自分がそういう事をされた時に冷静に対処できるようにしましょう。

マタニティマークをつけていて言われた暴言まとめ

  • お前ただのデブだろ!
  • 妊婦ってだけで優遇されると思ってるの?
  • 妊婦だからって甘えて座るな!
  • ヤリマン!!
  • 妊婦だろ、座りたいなら土下座しろ

などなど、言い上げればキリがないと思います。暴言などを言われた場合は、すぐに周りの人に助けを求めるのが得策だと思います。

妊娠している女性に対して優しくない人も確かにいると思います。ただそういう人以上に、優しい人はたくさんいます。もし周りに助けを求めるのが恥ずかしい、嫌だなと思ったら、バスの運転手さんや、駅員さん、お店の店員さんなどに助けを求めましょう。

多くの妊婦さんが、逆ギレされたりしてお腹の赤ちゃんに危害が及ぶと嫌なので…と泣き寝入りしている、我慢をしています。でも怒りや悲しみなどの行き場がなく、ネットで相談やつぶやいたりしているうちに、マタニティマークをつけていたら危ない!というように言われたりもします。

ただ、ネットの声は、あくまでもネットの声なのです。そうではなく、暴言や嫌がらせをされた場合、まずは、バスの運転手、電車の駅員さん、車掌さんにどういうことを言われたか、されたかを相談しましょう。電話でもかまわないと思います。

一つ一つの相談が集まれば、バス会社や電車外車なども何か対策をしてくれるかもしれません。今すぐには無理でもマタニティマークをつけている妊婦さんが安心して、バスや電車に乗れるような環境になるように、そしてたくさんの赤ちゃんが無事に生まれることを願っています。

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