妊娠中の寝る体勢・姿勢で一番大事なことは、自分自身(妊婦)にとってストレスをかけない、感じない寝方をすることです。妊娠中の体の変化、お腹が大きくなるにつれて感じる圧迫感や頻尿、つわりなど普段とは違うことだらけで、戸惑いや不安からストレスを多くためがちになってしまうのが、妊娠中です。

なので、寝る体勢1つとっても通常時とは同じ体勢で眠れなかったり、不眠になったりストレスを感じてしまうのは仕方ないことです。ただ少しでもストレスを減らすために「こうでなければいけない!」などと決めつけたりはせず自分のペースで自分が苦しくないように寝る体勢を考えることも大切なのです。

うつぶせ寝は苦しくなければ大丈夫

普段からうつ伏せで寝ている習慣がある人にとっては、仰向けや横向きになることはとてもストレスを感じるはずです。お腹に赤ちゃんがいるとなると、うつ伏せはダメなんでは??と思いがちですが、自分が苦しくなければうつぶせ寝をしても大丈夫なんです。お腹が大きくなるにつれてうつぶせ寝はやはり苦しく感じると思うので、それまでの間うつぶせで寝たり、他の体勢で寝る練習をしたり、うつぶせ寝ができなくなった時のため少しずつ準備をするのが良いでしょう。

オススメの寝方

  • シムスの体勢
    よく育児本・妊娠本などで取り上げられている体勢ですが、ようは横向きに寝ることです。(足の下にクッションや枕を置くとより楽になれます。)

その他の寝方も自分の体と相談して…

十人十色というようにいくら「オススメ」と言われてもシムスの体勢が自分にとって必ずしも寝やすいというわけではありません。仰向け、横向き、シムス、うつ伏せなど、寝れるうちは自分の好きな体勢で、自分の体調と相談して寝方を決めるのが良いでしょう。

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