妊娠中に喫煙の母から生まれた赤ちゃん、体重少なく

妊娠中にたばこを吸っていた母親から生まれた赤ちゃんは、吸っていない女性の子に比べて生まれたときの体重が100グラム以上少ないことが環境省の大規模な調査で分かりました。

この調査は全国の10万組の親子が参加し子どもが胎児のときから13歳になるまで、環境が子どもの成長や健康にどう影響しているか継続して調べているものです。

このうち、2011年に生まれた男女9369人の赤ちゃんを詳しく調べた結果、たばこを吸った経験のない母親から生まれた男の子の平均体重は3096.2グラムだったのに対し、妊娠中、たばこを吸っていた母親の男の子は2959.8グラムでした。女の子でも同様に母親が妊娠中にたばこを吸っていると、平均で100グラム以上少なく生まれました。(07日00:11)

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