妊娠中の母体の変化と赤ちゃん(胎児・胎芽)の変化(4~7週)のまとめです。

妊娠中の母体の変化と赤ちゃん(胎児・胎芽)の変化(4~7週)

胎児の様子

胎芽大きさは2~3cmくらいです。
妊娠4週には心臓が動き始め、胃や腸・肝臓などの内臓器官も次第に整ってきます。
この月の後半には、脊髄・神経細胞などが急速に発達します。
7週の終わり頃には、頭・胴体の区別もはっきりしてきて二頭身になります。
手足の区別もなんとなくですが、つくようになり、目・鼻・口が現れ人間らしい形に近づきます。
超音波写真ではまだまだ小さく、ピーナッツのように見えます。

母体の変化

予定日を過ぎても月経がこなくなり、基礎体温はしばらく高温のままになります。
だいたいの方がこのくらいの時期に妊娠している事に気付き始めます。
乳房が張ったり、乳首が色づき敏感になったり、下腹部が張り、腰が痛んだり、尿の回数が増えたりします。
早い人は、この時期からつわりが始まります。
症状は人それぞれですが吐き気・むかつき・眠気・ダルさ等で何もしたくなくなる人もいるでしょう。

この時期気をつける事

妊娠しているかもしれない時は、薬やX線検査に注意が必要です。
また歯医者での麻酔などにも、胎児に影響が出る場合がありますので、十分注意しましょう。
病院で受診する時や薬を購入する時は妊娠の可能性を告げ、医師または薬剤師の指示に従いましょう。

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