4月に40代一般男性と結婚したタレントの川村ひかる(36)が、第1子を妊娠していることがわかった。ORICON STYLEの取材に現在妊娠6ヶ月で、10月に出産予定と明かした。

川村ひかるなりのABC妊活

「これは、私が考えた子どもを授かるための妊活ABC論。『(A)当たり前のことを、(B)バカにせず、(C)ちゃんとする』という考えです」

妊娠までの経緯

23歳で子宮内膜症、31歳で若年性更年期障害、2年前には、脳の血管の一部がこぶのように膨らむ脳動脈瘤が見つかるなど、病気に常に悩まされていた。

自然妊娠は困難な状態だったことから、昨年から不妊治療を開始。薬が合わず、めまいがしたり、吐き気がするなどの不調を乗り越えて、念願の妊娠となった。

新婚の夫は、川村が脳動脈瘤を持っているため、出産時に力んだ際に脳動脈瘤が破裂する危険性や、妊娠中にホルモンバランスが崩れ、脳動脈瘤が大きくなってしまうことを心配し、無理に子供を考えなくてもいいと気遣ってくれていたという。だが川村は「子供が欲しい気持ちは子供の頃からずっと叶えたかった夢」と説得し、協力してくれるようになったという。

最初は双子だった

ようやくお腹にやどった赤ちゃんは、最初は双子だったという。だが、残念ながら双子のうち1人の心音が確認できなくなり、現在お腹の中は1人だけ。1カ月は絶対安静の日々もあったというが、ようやく安定期に入り、今回の発表となった。

ブログでは

川村ひかる

「20代に子宮内膜症、30代では若年性更年期障害になり、ホルモンバランスの悪化から当時は妊娠する事はもしかしたら難しいのかもしれないと思いながら体と向き合ってきました…」と綴り、その後、「妊活、卵子凍結、不妊治療についてセミナーに参加したり、お医者さんの本を読んだり自分なりに色々と勉強もしました。」と不安と向き合う日々を告白。

「主人に出逢えてからは子供を絶対に授かりたいと更に強く思うようになり、好きだったお酒を控え、自炊してバランスのよい食事を心掛け、体は冷やさないようにと妊活に向けてあたりまえのコトを大切に心掛けてきました。」これが、川村ひかるなりのABC妊活のようですね。
そして、「脳に動脈瘤がみつかった昨年、妊娠することが脳への負担になるのかと心配を抱えた時期もありましたけど、諦めずに向き合ってきて良かったなと思っております。」と様々な病を乗り越え、日々努力してきた成果が、妊娠という結果に繋がったことの喜びを綴ってる。
体調については「今は体調が安定し、お腹の子の胎動に驚きながらも、新しい家族が増える喜びを感じております。」とお腹との日々を贈る嬉しさが伝わりますね。

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