男子ゴルフの松山英樹が3日、8月のリオデジャネイロ五輪出場をジカ熱流行などを懸念し辞退することを表明。

ゴルフはリオデジャネイロ大会でなんと112年ぶりに正式種目に復活するが、ジカ熱やツアーとの過密日程などの懸念から、トッププレイヤーの欠場者が続出し、もはやリオ五輪でのゴルフにあまり期待が持てなくなってきているのが現状です。

松山英樹は、世界ランクで16位、日本勢1番手につけ、リオ五輪出場権獲得は確実となっていたが、ジカ熱流行などを懸念し、出場辞退という苦渋の決断をした。

出場を辞退した男子ゴルフ選手とその理由

各選手の順位は日本時間3日時点の世界ランク

世界ランク 選手名(国) 辞退理由
1位 ジェーソン・デー(オーストラリア) ジカ熱
4位  ロリー・マキロイ(英国) ジカ熱
8位  アダム・スコット(オーストラリア) 過密日程
12位  ブランデン・グレース(南アフリカ)  ジカ熱
14位   ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ) 過密日程
16位  松山英樹(日本) ジカ熱
24位  シャール・シュワーツェル (南アフリカ) 過密日程
25位  シェーン・ローリー(アイルランド)  ジカ熱
39位  マーク・リーシュマン(オーストラリア) ジカ熱
76位  グレーム・マクダウエル(英国) ジカ熱(奥さんが妊娠中)
119位 ビジェイ・シン(フィジー) ジカ熱
にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ