2016年12月23日以降に韓国で出荷されるたばこのパッケージ両面に、警告画像が掲載が義務化されます。この警告表示を画像にする取り組みは世界的に進められていて、日本でも先日、財務省が警告表示を検討中だと発表したばかりです。

上画像の10種のたばこケースは、義務的に印刷される喫煙警告画像の試案10種で、初めて公開されたものです。

保健福祉部は31日、喫煙警告画像専門家諮問委員会を開き、喫煙警告画像試案10種を確定して発表。

政府や保健医療界など各界の専門家らで構成された委員会は、昨年10月から全体会議を5回開き、国内外からの約800枚の候補写真について議論した結果、韓国で自主製作された写真を中心に試案に含める写真を選んだ。

その結果、試案は喫煙により発病の可能性が高まる肺癌、喉頭癌、口腔癌、心臓疾患、脳卒中などの疾病と該当部位を含む5種と、間接喫煙、早期死亡、皮膚老化、妊婦喫煙、性機能障害などを主題にするものの疾病部位を含まない5種に決定。

福祉部は6月23日までに10種以内の警告画像を最終確定する計画だそうです。

日本でも

たばこのパッケージに警告画像を表示することを財務省が検討中だと言いますが、警告画像の掲載の義務化にはかなり慎重にならないと、たばこについては色々な側面がありますが、商品なのですから、販売する側にとっては反発のタネになります。

嫌悪感・気分が悪くなる画像でないか、子どもが親のたばこを見た時にどう思うかなど、課題がそれぞれにあり、1ずつクリアしていかなければ、警告画像の掲載の義務化は難しいところです。

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