女子テニスの世界ランク5位ルーマニアの【シモナ・ハレプ】(24)は、ジカ熱への懸念から、リオデジャネイロ五輪への参加を取りやめる可能性について検討中だという。

ハレプは27日、ロイターのインタビューで「このウイルスについて調べる必要がある」とコメント。

複数の医師に話を聞いているとし、「たとえウイルスに感染したとき妊娠していなくても、妊娠したときに発症する可能性があると聞いている。とても心配」と述べた。

「ルーマニアにとってオリンピックは一大イベントだけど、自分の健康が何よりも大事」とも話した。

ジカ熱のウイルスに感染した妊婦から生まれた子どもには、小頭症の症例が相次いでいる。また、世界保健機関(WHO)は、同ウイルスがギラン・バレー症候群の原因となる可能性についても指摘しています。

リオオリンピックの開催は、8月5日、あと1ヶ月あまりですが、ここにきてやはりジカ熱への懸念から、リオオリンピックの選手辞退や、欠場検討などというニュースが相次いでいますね。

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